信平幸一記念館へ記念品贈呈

平成29年12月25日(月)

信平幸一先生は、高梁工業高校電気科(現高梁 城南高校)を皮切りに東岡山工業高校電子機械 科、倉敷工業高校電気科で工業の専門科教師として「ものづくり教育」に取り組まれてきました。 ご退職後も、関西高校電気科、岡山科学技術専門 学校電気工学科の非常勤講師として引き続き工 業教育に邁進され、同時に先生の生家をリフォームし、在任中に製作された数々のロボットを展示 する「信平幸一記念館」(高梁市松原町)を設立され、地元の子供たちにものづくりの技術のみなら ず、ものづくりの楽しさや人の心を伝える環境づ くりを実践されています。このような先生の取り組みの中から、工業教育 に携わる若い教師が、自らの役割やものづくりに取り組む姿勢などを学ぶために、本協会では「教 職2年目及び3年目研修」として信平幸一記念館 を見学させていただき、ものづくりの実践についてご講演いただいています。 この功績に対して赤木理事長から感謝状と記 念品を贈呈しました。記念品の銘板は、東岡山工業高校北田尚稔先生 (工業化学科)の指導により同校同科生徒が、木枠は難波好幸先生(設備システム科)が製作した ものです。

金沢工業大学と連携協定!

平成29年10月6日(金)

10月6日(金)、金沢工業大学と本協会との間で、連携協定調印式を行いました。

【連携協定の目的】

【連携協定の目的】
産業界に求められる実践的な専門知識、技術及び技能を有する人材育成のため、人的交流及び知的資源の相互活用その他の連携協力を推進することにより、高大接続による工業教育の発展に寄与することを目的とする。
【連携協定の主な内容】
○PBL(課題解決型学習)および教育評価法に関する共同研究と普及活動
○金沢工業大学による岡山県高等学校工業教育協会加盟校の教職員研修の受け入れ
○岡山県高等学校工業教育協会加盟校による金沢工業大学の教育実習を受け入れ
○岡山県高等学校工業教育協会による金沢工業大学の教員志望学生への指導

連携協定調印式の様子
平成 29 年 10 月 6 日(金) 岡山県立岡山工業高等学校百周年記念会館