平成30年度 高校生ものづくりコンテスト 岡山県大会 結果報告

平成 30 年6月13日(木)

平成30年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会結果 中国地区大会出場選手

1.旋盤作業部門(会場:山口県立東部高等産業技術学校 日程:6/16.17)

1位 おかやま山陽高等学校機械科3年 三上 大河
2位 水島工業高等学校機械科3年 香川 朱明

2.化学分析部門(会場:山口県立岩国工業高等学校 日程:8/23)

1位 岡山工業高等学校化学工学科2年 井上 麻矢
2位 東岡山工業高等学校工業化学科3年 塩山 莞太

3.木材加工部門(会場:鳥取県立鳥取工業高等学校 日程:6/15.16)

1位 津山工業高等学校建築科2年 上原 歩実
2位 津山工業高等学校建築科3年 杉山 玲輝

4 自動車整備部門(会場:岡山自動車大学校 日程:6/30)

1位 おかやま山陽高等学校自動車科3年 綱島 久之
2位 岡山商科大学附属高等学校 総合学科工業系列3年 丸小野 友治

5 電気工事部門(会場:岡山県職業能力開発促進センター 日程:6/15.16)

1位 津山工業高等学校電気科3年 桑元 堅太
2位 東岡山工業高等学校電気科3年 山本 錠顕
3位 関西高等学校電気科3年 柴田 亮佑
4位 津山工業高等学校電気科3年 金谷 正裕
※開催県につき、4位まで出場

平成30年度 ものづくりコンテスト 岡山県大会

平成30年5月19日(土)

平成30 年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会の、旋盤作業・化学分析・木材加工・電気 工事・電子回路組立が開催されました。今回の会場は、倉敷工業高校(旋盤作業・化学分析)、水島工業高校(木材加工)、岡山職業能力開発促進センター(電気工事・電子回路組立)で行われました。自動車整備部門は 5/26(土)おかやま山陽高校 を会場に実施、測量部門は 7/24(火)ふるさとかもがたプラザで実施します。

倉敷工業高校会場

化学分析部門
6校から12名が参加しました。

倉敷工業高校会場

旋盤作業部門
6校から10名が参加しました。

水島工業高校会場

木材加工部門
4校から6名が参加しました。

岡山職業能力開発促進センター会場

電子回路組立部門
8校から17名が参加しました。

岡山職業能力開発促進センター会場

電気工事部門
7校から14名が参加しました。

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平成30年度 岡工協総会

平成30年 4月23日(月)

平成30年度年度岡工協総会が岡山工業高校百 周年記念会館で開催されました。
理事長は昨年に引き続き赤木校長(岡山工)が 就任し、副理事長に内田校長(倉敷工)、豊福校長 (津山工)、砂川校長(関西)が就任しました。

議題
(1)平成29年度事業報告
(2)平成29年度決算報告
(3)役員改選
(4)平成30年度事業計画
(5)平成30年度予算

60名の先生方に出席いただきました。
総会終了後に、副校長・教頭部会も開催され、 本年度の役員が決定されました。
岡山県教育庁高校教育課田内指導主事に、総会、副校長・教頭部会ともにご出席いただきました。


2018 高校生テクノフォーラム

平成30年1月13日(土)

生徒研究成果発表コンクール・作品展示 「2018高校生テクノフォーラム」が「まだつく見ぬ未来へ!創造れ無限の可能性!」と題して、東岡山工業高校体育館で行われました。 本年度の発表はCブロック校で、倉敷工業高校 電気科が最優秀賞に輝きました。

【最優秀賞】 ◆倉敷工業高校 電気科 「LEDによる水耕栽培、4年間の記録」
【優秀賞】 ◆笠岡工業高校 電気情報科 「ソーラーラジコンカーの製作」
【優秀賞】 ◆おかやま山陽高校 自動車科 「軽トラ移動型展開式多目的ハウスの製作」
【優良賞】 ◆倉敷工業高校 機械科 「3Dプリンターの地域貢献活動への利用 についての研究」
◆玉野備南高校 総合技術科 「地域に根ざしたものづくりの取り組み」
◆勝間田高校 総合学科 「勝間田高校ゼロハンカーへの取り組み」
◆興譲館高校 課題研究班 「アルミコンテナカーを改造による 電動台車製作」
【大会標語】 ◆津山工業高校 電子機械科 壽永和希さん 「まだ見ぬ未来へ!創造れ無限の可能性!」
【ポスター】 ◆岡山工業高校デザイン科 武田恵理子さん

講演

講師:日本航空株式会社羽田航空機整備センター 機体点検整備部構造塗装技術室構造技術課第1係 マイスター仁部英典氏
演題:「航空機整備とものづくり」

(株)山陽設計へ感謝状贈呈

平成29年12月28日(水)

平成 29 年 11 月 18 日(土)・19 日(日)に開催 された「第 17 回高校生ものづくりコンテスト全 国大会測量部門」は、総測線長140~150 mの五角形のコースを測量し、その精度を競う競技です。出場選手の測量技術も年々向上し、その測点 設置には、より高い精度が要求されます。
今大会は、岡山県内で初めて開催される全国大 会であり、その運営上、最も重要な測点設置を (株)山陽設計の皆様のご協力により行うことができ、無事大会を終えることができました。この功績に対し、株式会社山陽設計 代表取締 役 荒島信昭 様に赤木恭吾理事長から感謝状を贈呈しました。



信平幸一記念館へ記念品贈呈

平成29年12月25日(月)

信平幸一先生は、高梁工業高校電気科(現高梁 城南高校)を皮切りに東岡山工業高校電子機械 科、倉敷工業高校電気科で工業の専門科教師として「ものづくり教育」に取り組まれてきました。 ご退職後も、関西高校電気科、岡山科学技術専門 学校電気工学科の非常勤講師として引き続き工 業教育に邁進され、同時に先生の生家をリフォームし、在任中に製作された数々のロボットを展示 する「信平幸一記念館」(高梁市松原町)を設立され、地元の子供たちにものづくりの技術のみなら ず、ものづくりの楽しさや人の心を伝える環境づ くりを実践されています。このような先生の取り組みの中から、工業教育 に携わる若い教師が、自らの役割やものづくりに取り組む姿勢などを学ぶために、本協会では「教 職2年目及び3年目研修」として信平幸一記念館 を見学させていただき、ものづくりの実践についてご講演いただいています。 この功績に対して赤木理事長から感謝状と記 念品を贈呈しました。記念品の銘板は、東岡山工業高校北田尚稔先生 (工業化学科)の指導により同校同科生徒が、木 枠は難波好幸先生(設備システム科)が製作した ものです。

金沢工業大学と連携協定!

平成29年10月6日(金)

10月 6日(金)、金沢工業大学と本協会との間で、連携協定調印式を行いました。

【連携協定の目的】

【連携協定の目的】
産業界に求められる実践的な専門知識、技術及び技能を有する人材育成のため、人的交流及び知的 資源の相互活用その他の連携協力を推進することにより、高大接続による工業教育の発展に寄与することを目的とする。
【連携協定の主な内容】
○PBL(課題解決型学習)および教育評価法に関する共同研究と普及活動
○金沢工業大学による岡山県高等学校工業教育協会加盟校の教職員研修の受け入れ
○岡山県高等学校工業教育協会加盟校による金沢工業大学の教育実習を受け入れ
○岡山県高等学校工業教育協会による金沢工業大学の教員志望学生への指導

連携協定調印式の様子
平成 29 年 10 月 6 日(金) 岡山県立岡山工業高等学校百周年記念会館